Cafe’ & Foods with Good Music & Live Show

Monday, February 10, 2020

蠣崎未来と松沢春伸とPONY'STOY

event_noteFebruary 10, 2020 editBy PONY'STOY
2/8 sat 蠣崎未来&松沢春伸
素晴らしい唄声の二人が共演したポニーズライブ!

このタイミングに遠くから、近くからも沢山のお客様、そして未来ちゃんの御両親も駆け付けてくれました。

未来ちゃんは各地で活躍する日々の中、二回目のポニーズ、昨年に公開された外山文治監督作品 短編映画『海辺の途中』にて主題歌を担当、自身も映画に出演しています。
劇中歌の同タイトル「海辺の途中」。

いつもあと少しのところで
こぼれてしまう。

そんなはかなさこそが
ほんとうのぬくもりかもしれない。

この唄い始めを聞くと
ふわーっと落ち着いて
泣けてきてしまう。

松沢くん、以後春くん

春くんは遠くは、山形から菊川まで新幹線でギターを担いでライブの準備が整ったポニーズへいきなり現れてくれました。

最初は、物静かな印象だったけど日本人離れした唄声の持主に、唄い始めのルーツや活動、雪深い山形での暮らしや樹木師の仕事のことなど共通の友人、店主も多く会話が弾みましたね。

二月にしては、とても温かい昼下がりの時間。
ゆっくり〜とリハが始まりました。

Pony’s Live Photo Diaryを公開します。



























































































2/8 (sat) 蠣崎美来&松沢春伸 @ PONY'STOY

Live Act
●蠣崎美来(Vo.Gt)
●松沢春伸(Vo.Gt)

●Selectors:MCM Crew

蠣崎未来 Profile
カキザキミク 1989年生まれ 岐阜出身 高校時代まで音楽と無縁の生活を送っていたが、 神戸の大学在学中に、フォークやソウルなど様々な ジャンルの音楽に触れ感銘を受けフォークソング部に入部、卒業後、2012年よりアコースティックギターによる弾き語りでの演奏活動を開始。 当初はカバーのみであったが徐々にオリジナル曲を 増やし、現在は全国的なライブ活動を展開中。 そのライブパフォーマンスが徐々に話題となり、 2016年7月22日に「FUJI ROCK FESTIVAL'16」、 8月6日に「オハラ☆ブレイク '16夏」への出演をする。 同年9月に最初の公式音源 「蠣崎未来 LIVE 2016」をリリースし、 2年を経た2018年5月9日に初のスタジオ録音に よるフルアルバム 「路傍の唄」をリリース。

松沢春伸 Profile
1960年代から1970年のアメリカのフォーク・ソウルシーンから出て来たのか!? と思わせる、日本人離れしたヴォーカル! 松沢春伸 (1983年2月4日) 山形県出身、山形市在住 学生時代に黒人音楽に触れ、アメリカンルーツミュージックを聴き漁り、2008年頃から弾き語りスタイルで仙台を中心に東北のBAR、CAFE、CLUB、野外フェスを中心に活動! アコースティックギター1本の弾き語りスタイルではあるが、爪弾きながら弾くギターと圧巻の歌声でソウルフルに歌い上げるステージは、聴衆は勿論、共演者までをも惹きつける。 2014年Vorz music より1stアルバム「MEMO」をリリース。

春くん、未来ちゃん
ありがとうございました。

エントランス
Makko

映像
Yop

Selector
マーレー、72-ki、Haru
みんな〜いつもポニーズライブありがとう!

お世話になった学校の先生や二人を聞きにライブに駆けつけてくれた方々〜
遠くからも近くからも〜ほんとうにありがとうございました!

この日に同じ名前の漢字、春くんが三人も揃うとはびっくりな夜でしたねw。

さてさて次回のPONY'STOYライブは
PONY'STOY 21周年のイベントとなります。

アーティストは
小久保淳平&生獣バンド

前回のライブでは動員数も盛り上がり方も伝説を残した淳平くんがレコーディングメンバーで再登場してくれます。

どうぞお見逃しが無いように沢山〜お集まりくださいね!


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