これバッテリーの容量です。
年末辺りから〜
シエンタのエンジン始動に違和感を感じていて。
どうもバッテリーの交換時期が近いようです。
前回、いつ頃に交換したのかも覚えてないくらい昔だった気がしてたんだが、現状のバッテリーを見てみると割と新しく、え?!もう???
バッテリーメーカーが言う保証期間は過ぎているけど、まだ3年使用したくらいです。
サンデードライバーやちょい乗りドライバーのバッテリーは劣化が早いって言うけど〜
まあ確かにそんな感じの結果なんでしょう。。。
CHK!!!
ネットで購入したら、もっと安く済むことは分かっていたけど、近くのガススタで交換作業をお願いした。お客様として〜ちょこちょこ寄ってくれるからである。
交換したバッテリーは、ACDelco premium gold。
ACDelcoの「プレミアムゴールド(Premium Gold)」は、充電制御車や標準車向けの高性能なカーバッテリーシリーズです。トヨタ系ディーラーでも採用実績があり、高い評価を得ているバッテリー!!
そして本題は、ここから。
ダメなバッテリーは70が付いていた。
シエンタ純正バッテリーは寒冷地仕様も同じく46B24R。
何で?3年前、70を選んだんだろう???
恐らく、ちょい乗り車用として容量のこ大きい70を付けたんだろうな?!もしくはバッテリーのキャンペーン中とか?バッテリーは、安い買い物じゃないしね。
容量を下げることは好ましくないけど〜
今回は60B24Rで60にした。
そもそも純正の46より、容量は大きくなっていることだし。
バッテリーを換えて良いことは、もちろんエンジンの始動。あとは、燃費が良くなる?これは違うだろうな。カーオーディオの音質が良くなるのは容量アップな時らしい
最近じゃ、ドラレコやらスマホの充電。
夏場はエアコン使用と同じく昔より増える電装品で過酷な状況。冬場は、冷え込み激しくエンジン始動時に電圧が要る訳で、少しでも容量の大きいバッテリーを選んで正解ですね。
一つ、気になったのは、ダイナモ、オルタネーターの状態。テスターで調べたら〜
ちゃんと電圧も安定してました!
46から〜70にしていた結果。
古い車ゆえにバッテリー容量の値までの充電が追い付かなくて、バッテリー的に不具合だったのか?とも考えたが。どうもそれは違うとのことだった。基本的に容量アップのデメリットは、バッテリーが高価になることだけだった。
安いバッテリーでも、普通に使えていること。
それは、毎日車に乗って距離もそこそこ走る状態であって、交換時期こそグーンと伸びるだろう。
高く容量も大きいバッテリーを積んでも、ちょい乗りやサンデードライバーなら効果があるが、普通に乗る車なら、あえて高価なバッテリーにすることも無いんだろう。
バッテリー交換時は、必ずバックアップしましょうね。各設定がリセットされますから。
パワーウインドのAUTOも再設定が必要だったり、特に古いカーナビとか応答が無くなるケースもまれにあるみたいですよ。。。
adios!!!
